サムライ 公式採用ブログ

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子どものサッカーで、いいチームってなんだろうと考えた(角田)


休日は小学生の娘のサッカーの引率に行くことが多くて、
グラウンドの端っこでカメラを構えたり、
おにぎりを食べている週末が続いています。

こないだの休日もそんな感じで、試合の応援に行ってきました。

けっこう大事な試合で、両チームともピリッとした雰囲気。
きっとどちらもこの日のために
ずっと練習してきたんだろうなあと思いながら観ていました。

後半、相手チームの子がオウンゴールをしてしまいました。
残り時間を考えると、決定的な失点…。

しばらく、その子はうつむいたまま動けなくて、
見ているこっちも、なんとも言えない気持ちになりました。

そこへ、GKの子がトコトコと近づいてきて、
何か言うわけでもなく、
ただその子の腰のあたりをポンポンって叩いたんです。

それだけなんですけど、なぜかグッときてしまって。
気づいたら目が潤んでいて、ちょっと恥ずかしかったです(笑)

結局そのチームは負けてしまいました。
勝ちたくて勝ちたくて、練習してきた子たちが、大事な試合で負けて。
それでもあの「ポンポン」があったことが、なんかずっと頭に残っています。



営業って、うまくいかないことが多い仕事だと思っています。

提案がうまく伝わらなかったり、もう少しのところで失注したり。
自分も営業出身なので、あの「やってしまった…」って感覚、けっこうわかります。

そういうとき、サムライには「ポンポン」できる人が多いなあと感じています。
責めるわけでも、めちゃくちゃ慰めるわけでもなく「で、次どうする?」って感じで。
それがすごく助かるし、また頑張ろうってなれる。

あのGKの子が自然にやっていたこと、大人でもなかなかできないよなあと思って。
長く営業をやってきたつもりですが、あの瞬間にさっと動ける人間に
自分はなれているだろうかと、ちょっと考えてしまいました。

サムライってどんな会社ですか?って聞かれると、
うまく説明できないことも多いんですが、
なんか、あの「ポンポン」に近い会社だと思います。

子どもに教えてもらった週末でした。

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