
求人広告のデザインを作りながら考えてること(北村)
こんにちは!
制作部の北村です。
2月になりましたが、相変わらず冷え込む日が続いていますね。
もうずっと寒いので、いい加減この寒さにも飽きてきましたが…
皆さんは体調など崩されていませんか?
私は普段、社内で制作に没頭していることが多いのですが、
ずっと座りっぱなしだと体が固まってくるので、
意識的に休憩などを挟みながら作業を進めています。
さて、今日は私が日々向き合っている
「求人広告デザイン」について、
少し深掘りしてお話ししたいと思います。
私たちが作る制作物において最も重要なのは、
一瞬で心を掴む「フック」です。
今、求職者の多くはスマホで仕事を探していますが、
画面をスクロールしている人の手を
0.1秒で止めるにはどうすればいいか。
そこが一番の腕の見せ所です。
営業の皆さんがクライアントから
ヒアリングしてくれた情報の中で
このワードは、どのビジュアルと組み合わせるのが正解か。
色味ひとつ、フォントの太さひとつ、
あるいはモデルの視線ひとつで印象は大きく変わります。
ただ目立たせるだけではなく、
「ターゲットに刺さる一撃」をピクセル単位で追求していく。
営業の皆さんが現場から持ち寄ってくださる熱い情報を、
いかに視覚的なインパクトに変換して求職者に届けるか。
毎日そのパズルを解くような感覚で制作に励んでいます。
まだまだ寒い日が続きますが、
皆さんが受注してくださった大切な案件を
最高の出来で盛り上げていけるよう、今月も頑張ります。
よろしくおねがいします。