サムライ 公式採用ブログ

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仕事のやりがいや、日常の気づき、休日の過ごし方などを発信中!
求人原稿だけではわからない一面ばかりです。ぜひご覧ください!

お客さんとの会話での気付き(出口)


こんにちは!
営業部の出口です!

今回はお客さんと話している中で
「僕がお客さんから買ってもらっていたもの」についての気づきを書きます。

僕は今まで「求人広告を通じて採用に繋がった
結果・成果自体をお客さんに買ってもらっている」と思っていました。

裏返すと’’結果が出ない(採用ができない)
=お客さんが僕自身から買う理由がない’’ですね。

ただ、とあるお客さんの声を聞いてこの考え自体が極端すぎることに気付きました。
(もちろん、結果や成果を評価して頂けてるお客さんもいらっしゃることは事実です!)

実際、僕たちが日々やっていることとしては、

・新しいお客さんを見つける新規開拓営業
・求人広告の提案
・原稿作成
・掲載後の分析や改善 など…

このあたりですねー!

日々の業務を通じてずっと自分自身では
「求人広告を通じた結果・成果を買ってもらっているんだ」と思っていました。

でも、これまでお付き合いしてきたお客さんや
紹介をいただいたお客さんの声を振り返ったとき、
僕が買ってもらってたのは必ずしも
「結果・成果」だけではなかったことに気が付きました。

実際の声としては、

「うちのこと1番わかってるやろ?」
「出口なら大丈夫かな〜と思って!」

最初はこの言葉をもらえた時、
「『自分』という人間を買ってもらえてる!おれすげー!!!」
と思っていた時期もありましたが、それは慢心だったんですよね〜。

お客さんから聞いた声をそのまま読み取るのではなく、
もっと深掘りしてみるとこうなんじゃないかな?と思うこと。

それは、
"お客さんが求めていたのは、
話しやすい営業担当でも仲の良い担当者でもなく
「一緒に考えてくれる人」や
「理解者」「安心感」だったのでは?"と。

お客さんや場面によっては、求人に関する話題は上がることなく、
今困っていることや課題について一緒に考えたり、
情報を整理する時間の方が多いこともあります。

僕たちは営業職として求人広告を売ること
=お客さんに求人広告を買ってもらうことがミッションです。

ただ、本当にお客さんが買っているのは求人広告そのものではなく、
その先にある「この人なら、自分たちのことを理解した上で一緒に考えてくれる」
という安心感だったのかもしれない、と感じたことがここ最近の1番の学びです!

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